水田も鮮やかな緑色になり、稲たちも「待ってました!!」と言わんばかりに太陽の光を浴びています。
さて、そんな晴れ間が見える少し前のことですが…
今金・せたなの産直ショップ「イヤーオブライス」でお米を提供していただいている「ソガイ農園」さんの田んぼに異変が??

本来、光る水面に緑色の苗が映えるはずが、どんよりと黒い感じの田んぼになっています。
これは早速インタビューだ!と思い、ソガイ農園さんに聞いてみました!
これは、異変などでなったわけではなく、水田の中に活性炭を蒔いているそうです。

活性炭により殺菌効果も期待され、また、黒い水面なので日光を吸収しやすく水温が少し高まるそうです。
また、水面よりも低い生えたての雑草が直接日光が入りづらいので成長しにくく、除草の面でも一役かっているということです。
天然のマルチ(黒や銀のビニールで除草や地温を上げる効果があります)ですね!!
それともうひとつ、稲を植える間隔が広いことにも気づき、それも聞いてみたところ…
農薬を使って草を殺すのではなく、あくまでも人の手で草をとるため、
このような広めの間隔をとっているそうです。
また、あまり密集すると病気になることも考えられます。
人間も毎日、密集した中で過ごすとなんだかストレスがたまりますものね?
無農薬でお米を作られている方は、アイガモ農法などそれぞれのアイディアで頑張っておられます。
昨日更新の「パンダのたはこと」という、せたな町東大里地区で無農薬栽培をされている「秀明ナチュラルファーム北海道」さんでも、独自のアイディアで草取りをされています。
ぜひ、そちらも見てみてくださいね!
この仕事をしていると、そんな方達のお話を聞けてとても楽しいです。
さあ、今度はどこに取材に行こうかな??
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タグ:黒い田んぼ!?
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