天気が良いこともあって、行楽日和だったのでしょうか?
国道5号線はとても込み合い、自動車ナンバーも全国各地のナンバープレートがみられました。
途中、娘のために小休憩しなければと森町の道の駅により、その中のオニウシ公園という桜の名所で散歩しました。
さすがに今の季節は桜は咲きませんが、緑あふれる公園内はとても気持ちが良いものです。
園内の外れにある遊具のある場所に近づくと、以前来たことがあるので覚えていたのか、ひよのテンションは急にアップし、「き、き、きのこ!!」と叫び走りだしました(そこにはキノコの遊具があります)。
しかし、足元は砂利入りの再生アスファルト・・・
見事な形で転びました。
両膝をすりむき、両膝とも軽い出血・・・
ひよのテンションは急激に下がってしまい、その後、どの遊具で遊んでも微妙なテンションでした。
こういうところは妻と似ています。ちなみに妻も小さい時の自分にそっくりな性格だと言っています・・・(ーー゛)
道の駅を後にして、途中、駒ケ岳牛乳の直営スイーツ工房によってジェラートとパンナコッタを食べてきました。
色々と写真で紹介したいのですが、カメラをパソコンのそばに置いたまま出てきてしまい、携帯のカメラもいまいち調子が悪いので、残念ながら活字の嵐になっています…。
そんなこんなでやっと実家に着いたのですが、妻もおばあちゃんもひよをもてあまし、まったくかまってもらえないので、しょうがなく僕が歩いて5分ほどのところにある海に連れて行き、夕焼けの中、砂遊びやカモメウォッチングを楽しみました。
防波堤に立つだけで震えるひよはかわいかったです。すごい力で僕にしがみついていました。たった1mくらいの高さでも怖いんでしょうね(笑)
夜は22日に開催される予定だった湯の川温泉の花火大会が順延になったと聞き、仕事疲れのおばあちゃんを置いて向かったのですが、花火がいつまでも上がる気配はなし?また順延になったのでしょうか?
結局、すごい数の若者をみて、タコ焼きを1パック買って帰ってきました。ひよをずーっとおんぶしていたのですが、さすがに18kgは重かったです…。
それにしてもコンビニにたむろしている若者が数十名とすごく多かったのですが、ゴミの量もすごい数でした。誰が片付けるんだろう?駐車場で食べてはごみを捨て、飲んではごみを捨て。本当は僕も注意できる強さがあればいいんですが、見ぬふりをしてしまう弱い自分が情けないです。
花火大会は見れなかったけど、北海道南部の最後の夏祭りの雰囲気を味わえただけ良かったかな。
函館で生まれ育った妻も初めて行ったようですし。まさに灯台下暗し??
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タグ:湯の川温泉




家に行ってました。その頃は函館の良さを
感じませんでした。子供だったのですね。
今はまったく違って行くたびに〜
素晴らしさを感じています。年を取るって
そんな事も気ずかしてくれるのですね。
良い様な〜 悪い様な〜 (笑)
大沼の地ビールが大好きです(^ー^)
大沼の地ビールが大好き・・・(笑)
確かにその良さは子供にはわからないかも!
いろんな景色や風景も子供と大人では感じ方が違いますよね。
僕もそのようなことが多々あります。
良い意味で、お互い年をとったんでしょうね?(^−^)